Phase3 これからの吉野小をつくる
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吉野町は、令和6年10月に、株式会社奥村組奈良支店と「旧吉野小学校学校跡地利活用事業 基本協定書」を締結しました。
本協定書の締結の前提として、町の方針(条件)としては、下記の内容を提示していました。
○ 学校敷地全体を活用しての貸付けとし、校舎・体育館・グラウンドは現状有姿により貸付
○ 救急体制・災害対応を確保
○ 地域住民の継続利用を望む
○ 建物は無償だが地代は必要
○ 利活用事業施設の事業費は民間事業者負担
この前提のもと、公募プロポーザル方式による事業者の選定を行う中で、奥村組より下記の内容の提案をいただき、上記のとおり「基本協定書」の締結に至りました。
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